保護者の声

保護者の声

         つちのこに入って良かった事    保護者  Oさん

子供が草花、虫や鳥の名前をたくさん覚え、自然の恵みを受ける喜びと自然の怖さ、両方が身に付きました。いまでは公園などの駐車場を毎日利用する為、駐車場で飛び出したり危険な事をしなくなったし、またとにかく丈夫!健康!重い荷物を背負って長距離歩いても大丈夫。日々の積み重ねってスゴイ!と思います。

つちのこ卒園生の女の子から聞いた話がとても印象に残っています。
彼女は小学校高学年で、小学校の友達につちのこの話をすると「毎日遠足みたいで楽しそう!」と、すごく羨ましがられるそう。

彼女は「つちのこは世界一大きな幼稚園なんだよ!」と言いました。
行った活動場所全部が私達の幼稚園の園庭だと言うのです。
その言葉を言った彼女の瞳はとてもキラキラ輝いていて、つちのこくらぶで過ごした日々が
本当に楽しくて、今でもつちのこくらぶの園児だった事を誇りに思っているのが
伝わりました。その時、涙が出そうなくらいに感動して、この園に親子共々お世話になって
本当に良かったと感じました。

         自然と遊び、自然に学べる場所    保護者  Uさん

娘が2歳半過ぎた頃。相模原自然の村公園でのお誘い会に参加しました。バスから降りた子どもたちが、本当にはじけるように走り出し、一緒になって芝生の山を駆け上がった娘も、なんともいい顔をしていたのが忘れられません。

新しくなるバスに貼る絵を描きに集まったのは、入園前の3月。河原の土手で、風で飛ばないように石をウェイトにして。えー、こんな所でお絵描き??なんて新鮮!!ぽかぽかあったかくて、お弁当食べておしゃべりして。いい時間だな~、と堪能しました。

お天道さまの光をあび、土に触れ水に触れ、友達とじゃれて、そして大人が見守っている・・・子どもが元気に育つわけです!!共同保育では、よその子、うちの子、と隔てず、「どの子もうちの子」という見方になります。大人にとっても子どもにとっても、幸せなことだと思います。「思いやりの心」なんて掲げなくても、自然に相手を思いやれる。子どもは見守ってもらい一緒に過ごすことで、大人を信じられる。あったかい社会の基礎は、ここからではないでしょうか。

         「見守る」育児    保護者  Mさん

私がつちのこを選んだのは、自然の中で心ゆくまで遊ばせたい、というのはもちろん、「子供が解決できることは子供自身で解決させる」場が欲しい、と思ったからです。つちのこでは、子供たちへのルールも最低限のことしかなく、活動中に気になったことは、先生や保護者が会議で話し合い、運営していきます。

ある時、シールを買ってすぐ友達にあげてしまったり、逆にたくさんもらって来たりするのが問題になったことがありました。会議でも様々な意見が出ましたが、人にものをあげる喜びを感じ始めた子供が、結果として自分の分がなくなってしまうことに対処するのもいい経験になる、として、子供たちの活動中に大人は干渉せず、成り行きを「見守る」ことになりました。

普通の幼稚園に通わせていた上の娘のクラスで同じようなことが起きた時は、「もらえなかった友達が傷つく」という理由でシール交換は禁止になり、園にはシールを持っていけなくなったので対応の違いが印象的でした。幼稚園では、一時的には問題がなくなったのですが、振り返ってみると、子供たちに「学ぶ機会」を与えてあげられなかったのかな、とも思いました。

当番に入って、年長同士の激しい喧嘩に出くわしたことがありました。本や水筒に手が伸びた時だけ、モノで叩いちゃダメ!と声をかけて、後はハラハラしながら見守りました。子供たちは、お互い疲れきって帰りのバスに乗り込み、まだ憎まれ口を叩きながら、どちらかが降りるまで睨み合いを続け・・・でも、数日後には一緒に遊んでいるところを見ると、兄弟みたい。嫌なところはあっても、やっぱり友達って大切だよね!と感じられました。人を傷つけたり、傷つけられたり。見ている方も胸が痛いのですが、そうしたたくさんの経験を通じて、人の気持ちが分かる大人になって欲しいと思います。

         「自主保育」不安でした    保護者 Mさん 

  
九州の田舎育ちの夫と私。自然に親しんだ育児がしたいな、と思ってはいました。が、つちのこの「自主保育、共同保育」、って、な、何~~?!ちょっと敷居が高い気がするなあ、自分の子だけでイッパイイッパイなのに、たくさんの子供をお当番でお世話したりするんでしょ~~?世話好きでも、特別子供好きでもない私には、無理じゃないかな~~?なんて、それだけで尻込みしていました。
でも、子供を自然の中で育てたい、って気持ちを同じくするお母さんたちとだから、大丈夫!子供たちと一緒に、自分もた~っぷり、遊んじゃえばいいだけ!一緒に遊ぶと子供たちともすぐ打ち解けて仲良くなれるし、甘えてくれて、みんな、カワイイ!!車の運転ができない私にとっては、あちこちの素敵な山や川、公園に、自分もバスで連れて行ってもらえるのが、実はとても助かるし、ウレシイことなんです♪山見て川見て深呼吸して、子供たち見て笑って。お当番、すっごく楽しいし、癒しの時間です!体調が悪いときなどは、みんなでフォローしあうから、無理はしなくていいし、自分のペースで。今のメンバーでは、「ゆるゆる~」を合い言葉に、お母さんたちみんなで楽しく育児してます。

地元でない土地で育児をしてきて、一人で辛くて、育児も生活も何もかもうまくいかなくて。理想ばかり高くて、現実には出来ていない自分に、毎日イライラして、子供とぶつかってばかりで。つちのこに入って、子供はもちろんのこと、初めて自分も心から遊んで、育児を楽しんでる気がします。地方育ち(北海道から九州まで)のお父さんお母さんも多いから、地元の話もできるよ♪

育児に疲れてしまったお母さん、ちょっと、「遊びに」きてみませんか?

         「自分らしく」いられる所    保護者 Kさん

ぴぴっと直感で決めたつちのこ。子供も、私も、「自分らしく」いられる所。
そしてここに通う子供達、お母さん達、みんな力強く生きています。

「自分らしく」、あなたはあなたの、ありのままでいいんだよ。

なかなか教えてあげられそうであげられない、この、「自分らしさ」を肯定して、のびのびと表現して生きる、ってこと。つちのこの子供達は、ここに関わる大人達を見て、そんなことを感じて育っているのかも。そんな、親も子も「みんなで」育っていける場所です。

         のびのび育っています   保護者  Nさん

年少から入ってすぐに、“いたずらっこになったなぁ”、と感じました。それはきっと、自分をまるごと受け入れてもらっている安心感から生まれたように思います。年中になり、自分で考えて判断する力が芽生えてきたようです。自分がまずしっかり受け入れてもらえているから、相手に対しても寛容になれるのかな、と感じています。最近は毎日園バスが待ち切れない様子です。「早く行こうよー!今日はどこかな?」と、ワクワク感が伝わってきます。

自分(母親)にとっても良かっと思うことがあります。保育当番なんて、これまで経験もなく、上手く出来るのかな?と不安もありました。でも、つちのこの子どもたちはとっても素直で甘え上手。自分の子だけでなく、みんながそれぞれ本当に可愛くて、温かい気持ちをたくさんもらえます。子ども達の関係も色々見えて、そんなときに子どもの純粋な心がストレートに伝わってきて、はっ、とさせられるときがあり、それは今しか味わえない、かけがえのない体験だなぁ、と嬉しくなるのです。

         つちのこくらぶに転園して    保護者  Uさん 

 自然の中でのびのび遊び走り回る毎日。それをもう一度幼児期に体験させたいという想いで5歳の息子を途中入園させました。
 入園当初、息子は母と離れて一人バスに乗ることができず、一人で行かれるようになるまでの約一ヶ月,私は活動に同行させてもらっていました。その間、先生をはじめお母さん方もじっと私達親子を見守っていてくれた事は今も心に残っています。
 そんな息子も、仲良しのお友達ができて野原を思いっきり走り回ったり、今まで登ったこともない高~い木に登ったりして、その姿はとても輝いて見えます。
 ”みんな一人一人違っていいんだよ”というその子らしさを大切にしてくれるつちのこのお陰だと思っています。親子とも自然体でいられる場所ができました。        

         つちのこはいいよ    OB  Oさん

つちのこはとにかくいいよ!だってこの辺で自由に山や川で遊ばせてくれる幼児園てないもん。
「机の上で絵を描いたり、字を書いたり、みんなとお遊戯したり…」こんな事、「嫌でも、嫌でも」6年以上学校ですることになる。先生にあれしちゃダメ!これしちゃダメ…親からもダメダメ攻撃…
そんなにダメダメ言われたら子供が可哀想!
幼児といえども一人の人間。何かしたいことがあるのだ。遊びの中で想像力を働かせているのだ!
つちのこでは机で勉強はしないけれど、字は書かないけれど、遊びの中で、自然の中で、学べることは沢山あるのだ!遊ぶことほど楽しく、自然に、頭も、身体も、成長することが出来る。。。
これがつちのこの良いところです。お母さんも一緒に遊んでください。「一緒に楽しく遊ぶ」これが子育ての【“極意”】です。ここから親子のコミュニケーションが生まれるのです。そしてこどもと一緒に親も成長します。長い人生、親も子も一緒に遊べるのは今だけです。親も子も一緒に遊び学び成長できる幼児園は【つちのこくらぶ】 だけです。

          卒業してから思うこと    OB  Tさん

親子共々育ててもらえたつちのこくらぶ!上の子が卒園してから、もう7年が経ちます。
卒業してからよく感じることがあります。その子らしく育つこと、その子の個性を大事にしながら育つこと。ちょっと気持ちがトゲトゲしている時も、「あの子は、まったく!!」とその場の目に見えることだけでレッテルを貼ることなく、「あれっ?どうしたのかな?」「何かあったのかな?」と心の中を心配し、お母さんに聞いてみたり、つちのこでは当たり前なことが、実は当たり前ではないことを痛感します。
 つちのこではその子その子の気持ちが尊重され、周りの大人に暖かく見守られる、子供にとって周りの環境は大きいと思う。いくらいいものをたくさん持っている子でも、周りに「あの子は○○だから」と決めつけられては安心して伸びていけない。子供は大人の都合で決めつけられることなく、暖かく見守られることの大切さを職場の子供たちや、中学生の娘をみてすごく感じます。
 つちのこで教えてもらったことを、忘れない大人でいつもいたいと思います。

         

         ファザーズデーを終えて      在園児の父   Fさん

“煌めく水面も霞んでしまう子供たちの笑顔”半年ぶりのファザーズデーでの感想です。
真っ黒に日焼けした子供たちが本当に楽しそうに、川を泳いだり、ボートに乗ったり、カエルやどじょうや川エビを捕ったり、どろんこ遊びをしている。みんな本当に楽しそうだ。子供たちをボートに乗せて引っ張るお父さん。わが子に負けないくらい真剣にどじょうをゲットするお父さん。つちのこでは当たり前のことかもしれない。それが当り前なのがうれしく思う。当たり前の幸せに、改めて感謝感謝の1日でした。

        

         つちのこ当番を経験してみて    在園児の父   Nさん

息子が年少々で入園したと同時に、私の当番も始まりました。
当番をして感じることは、子供たちは人生の中で一番難しいと思われる人間関係を築き上げる力を勉強している気がします。
つちのこでしか見ることができない子供たちの顔が見れます。その姿はとてもたくましい、相手と自分を真正面からぶつかり合ってお互いの存在を認めあったりしています。喧嘩した時も自分たちの力でその関係を直そうとします。
 子供たちはどんなに暑い日もどんなに寒い日も雨が降らない限り外でお弁当を食べます。そんな日に当番をさせていただくと、わたしと息子にとってあとで良い思い出になると思います。「あぁ、今日はとても暑かったけど、お弁当おいしかった。お母さん、ありがとう」という感じです。
当番をしていなければ息子や妻の事も、実はあまりよくわかっていないパパになっていたと思います。これからも息子とともによろしくお願いします。

         

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