活動場所

主な活動場所

八菅山/城山
中津川
公園麻溝公園/相模原公園/相模原北公園/つどいの森/片倉城趾公園
殿入中央公園/津久井湖城山公園/あつぎこどもの森公園
科学館相模川ふれあい科学館
その他大地沢青少年センター/銀河の森プレイパーク/土沢の森/多摩動物公園
愛川ふれあいの村/つちのこ畑/つちのこの部屋

シーソー

Frame

震災後、なぜ野外活動にこだわり続けるのか?

 2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故以来、「つちのこくらぶ」では、野外での活動を続けていって良いのか、真剣に討議しました。結論は、野外での活動は続けていく、ということです。放射性物質の拡散により子どもたちへの健康リスクは高まったとはいえ、主な活動場所での空間線量は基準値を大きく下回っていること、自然の中で様々な命とふれあい育みあう体験はやはり幼児期には大切だということ、それぞれの生活の中で内部被ばくのリスクを下げる工夫をすること、などを確認した上で、私たちは、これまでにも増して注意深く野外活動を続けていきます。

 また、「つちのこくらぶ」は、脱原発要求全国署名事務局「ストップ・ザ・もんじゅ」の呼びかけ団体に加わりました。次代の子どもたちに、少なくとも後ろ指を差されることがないように、今を生きるおとなの覚悟を見せなければならないと思っています。

つちのこくらぶ  代表 稲田浩一


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