考え方

つちのこくらぶの考え方

こどももおとなも大きく深い息ができて、
それぞれがありのままの自分でいられる。

そして、お互いに「ひと」として尊重され学びあえる。

社会の中でも、自然の中でも、孤立しがちな現代の
わたしたちが、この地球すべての
「いのち」とのつながりを回復したい。

光と風と水と土を肌で感じて、こどもたちと
この地球に生きる喜びをわかちあいたい。

こどもともっと深いところでつながりたい。

そんな思いを思いだけにとどめずに、
自分たちの手で創っていく場、
創っていける場が「つちのこくらぶ」です。

つちのこくらぶの保育趣旨

 幼児期における精神的な自由、愛されるべきものとして社会に受け入れられる権利は、たとえ親といえどもこれを侵すことはできません。「つちのこくらぶ」はこの基本的立場から、これまでの「教育(育て教える)」とは異なり、「共育(共に育つ)」と言うことを掲げて保育活動を行っています。

 社会や家庭の過大な期待によって、子どもたちの主体的に生きようとする芽を摘み取らないように、幼児の興味、自主性を十分に尊重し、親または保育者を含めて研鑽していくことを重要なこととして考えています。

 これらのことを理解しあった人的環境の中で、野外での自然活動を主体とした保育プログラムを展開しております。

 特に、野外での自然活動を通して、幼児の精神、身体の解放と活性化を目指し、子どもたちが自然の中で生きる自分の位置を理解し、生命の尊さを学ぶことを主眼としています。

 また、親も保育の場に参加することにより自然との共生感を体得し、子どもに対する理解を深めています。

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