FrontPage

'''2017年の遊ぼう会、次回は5月24日開催です
見学は随時対応します。ご相談ください。'

つちのこの写真や折り染めや木の実

つちのこくらぶにようこそ!

からす

つちのこくらぶは、相模原市緑区(旧津久井町)にあり、四季折々の自然と触れ合いながら、五感で学ぶ場を大切にする共同保育の体験型幼児園です。
森林散策、わらべうた、伝承遊びなどを通じ、心と身体を育てます。

つちのこくらぶの特徴

・共同保育

共同保育では保育者(先生)と保護者が一緒に保育を行います。
保護者が当番制(月2回ほど)で保育に入り、また保育方針も先生と保護者が話し合って決定します。
保護者はつちのこのすべての子供達を自分の子供と同じように見守り、親が保育に関わることで、
子供達は安心しながら日々の活動を楽しみ、また共通した経験によって絆が深まります。

・野外保育

つちのこくらぶには園舎のない森の幼稚園。送迎バスに乗ったら森や河原、キャンプ場などにレッツゴー!
子供たちは毎日、自然の中を冒険しながら自然の厳しさや楽しさを体験していきます。
送迎バスは津久井~相原坂下、相模原北公園、橋本駅など相模原を中心に巡回しています。

・縦割り保育

3歳~6歳までの子供達が一緒に活動します。
異年齢の子供達が過ごすことで、子供達は自分たちの世界の中で自分の役割を認識していきます。
年上の子供達が年下の子供達のリュックを持ってあげたり、
お弁当をしまってあげたり、自然に面倒を見て、独自の社会を作っています。

・自由な時間を過ごす

時間割のないつちのこくらぶの活動では、始まりと終わりにある
手遊びや読み聞かせ、歌の時間を除いて、子供達は自然の中で自由な時間を過ごします。
森の中、秘密基地から出てこない子供もいれば、木登りや、野草摘みに専念する子供も。
先生や保護者は、木にブランコやハンモックをかけたり、「探検」に付き合ったり、
子供達の遊びの手伝いをします。
就学前は「決められたこと」、「言われたこと」ではなく、出来るだけ
「好きなことを好きなだけ」することで、個性や自主性を伸ばすことになると
考えています。また必要以上のルールを設定せず、子供同士の問題は基本的に
子供に解決させることで、自然に協調性も身につけていきます。

・伝統を大切にする

わらべうたの会を定期的に開催。また季節に合わせて餅つきやよもぎ団子、
流しそうめんや味噌作りなどに挑戦して日本の風習を体験します。

・親同士のつながり

子供の自主性を大切にする自然派の幼稚園であるつちのこくらぶには、環境や子育てについて
同じような意識を持った母親が多く集まります。
共同保育といっても月1回の会議、月2回ほどの保育当番、また時折の係り活動を除き
お預けの時間で仕事や趣味、ボランティアに精を出しているお母さんもいます。
母親同士でも、率直に意見を言い合え、違いがあっても尊重し合える、
このような親同士の関係もつちのこくらぶの魅力の一つです。

・お弁当

基本的にお弁当持参です。20数名の子供達に対して3名(先生と保護者2名)が付きそい、アレルギーなど、
食事に注意が必要な子供については事前にご相談いただいて対応しています。
活動中にお餅を作ったり、焚き火でパンや栗を焼いたりすることがあります。

園児募集中!

平成29年度園児募集中
年中からの途中入会も可能です。
見学は随時受け付けています。お気軽にお問い合わせ下さい。

遊ぼう会

↑画像をクリック!

↓活動の様子を動画でご覧いただけます↓貨物列車しゅっしゅっしゅ♪

動画:貨物列車しゅっしゅっしゅ

震災後、なぜ野外活動にこだわり続けるのか?

 2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故以来、「つちのこくらぶ」では、野外での活動を続けていって良いのか、真剣に討議しました。結論は、野外での活動は続けていく、ということです。放射性物質の拡散により子どもたちへの健康リスクは高まったとはいえ、主な活動場所での空間線量は基準値を大きく下回っていること、自然の中で様々な命とふれあい育みあう体験はやはり幼児期には大切だということ、それぞれの生活の中で内部被ばくのリスクを下げる工夫をすること、などを確認した上で、私たちは、これまでにも増して注意深く野外活動を続けていきます。

 また、「つちのこくらぶ」は、脱原発要求全国署名事務局「ストップ・ザ・もんじゅ」の呼びかけ団体に加わりました。次代の子どもたちに、少なくとも後ろ指を差されることがないように、今を生きるおとなの覚悟を見せなければならないと思っています。

つちのこくらぶ  代表 稲田浩一


「あっ、バスがきたよ〜!」さあ今日もつちのこくらぶの始まりです。

つちのこバス

あなたも一度、遊びにきてみませんか?

遊ぼう会

↑画像をクリック!

Theme designed by よつば工房

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional